賃貸運営を通じた地域貢献


・弊社の原点は弊社代表の出身地にある。その町は40年前は大都市のベッドタウンとして住宅開発が進みも大変活気があったが、今や県で最も人口減の大きな町となっている。駅や病院・商業集積から遠隔地に位置し、高齢者の日常の交通手段なども深刻な課題である。今の日本の課題の縮図のような現状を目の当たりにし、地域の皆様に利便性が高く入居のハードルが高くない住宅を供給し住みやすい街づくりに貢献したいと考え、賃貸業を志した。

 

現場主義・現地主義の徹底


・現地の金融機関、不動産売買仲介店、賃貸仲介店を徹底して訪問。現地の金融融資動向に加え、不動産業界からのヒアリングを通じたマーケティング調査を実施。

・具体的には現地の顧客特性、エリア特性、賃料相場、居室に求められる要件等を現地の方々からの情報収集により取得し、物件取得や入居者募集施策に繋げている。

・現地関係者との密なコミュニケーションを通じた信頼関係構築により物件取得(一般販売前の物件紹介)、物件運営改善に繋げている。

・物件取得後も空室募集について管理会社を通じた募集だけでなく、自ら現地賃貸仲介店に度々営業巡回し入居に繋げている。

 

東三河・静岡西部地区における賃貸業・賃貸サポート事業を通じた地域社会への貢献


・不動産賃貸業(不動産の賃貸借、管理、保有)に加え、賃貸サポート事業(物件の定期清掃、居室のクリーニング・小修繕、入居者のお困りごと対応、除草作業、リフォーム業者紹介等)を開始し自社物件だけでなく他社物件の運営を支援。

・現地スタッフの雇用及び地域の委託業者との連携による事業運用。

・賃貸業及び賃貸サポート事業を軸に地域関係者(行政機関、金融機関、物件管理会社、仲介会社、リフォーム業者、清掃会社、他の賃貸住宅運営者等)との連携を強め、地域に利便性の高い住宅を供給しながら地域社会に貢献。


東三河・静岡西部地区での事業展開


・東三河・静岡西部地区にて事業展開を始めたのは「豊橋大家塾」の理念に共鳴したことが大きな契機となった。すなわち大家としての利潤追求だけでなく、東三河~西静岡地区の街の発展への貢献を第一に考えた集団であること、地域関係者と連携しながら継続的な賃貸経営・空き家再生による街の活性化を進めるという理念に弊社も共鳴し、是非当地にて事業参画したいと考えた。